【Photoshop】照り返し!人物に反射光を入れて、背景になじませる技術、3ステップ。

2016-06-01 21:00:00

カテゴリー:テクニック・ハウツー

反射光 前後-640

 

 

 

 
人物に反射光を入れて、背景になじませる方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

人物が背景になじむことで、、
リアリティが増します。

 

 

 

 

 

プロフィール画像やヘッダーなどで、
差をつけてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

大まかなやり方は…
反射光を、ブラシで塗っていく方法です。

 

 

 

 

 

↓↓映像での解説はコチラ↓↓

 

 

以下手順1~3です

 

 

 

 

 

●0、人物用意

01人物、背景640

 

 

 

・人物の切り抜きについてはコチラ

 ⇒【Photoshop】人物の切り抜き方法(新潟県庁を背景にしてみた)

 

 

 

 

 

●1、燃えるような背景をつくります

 

燃えるような背景02 640

 

 

 

・黒い背景作成します。

 

 

レイヤーをダブルクリック。

 

 

レイヤースタイルから、
グラデーションオーバーレイを適用します。

 

 

円形で、
中心が明るくなるグラデーションにします。

 

 

 

・新規レイヤー作成。「雲模様」とします。

 

 

フィルタ「雲模様1」を適用します。

 

 

モードを、「覆い焼きカラー」にします。

 

 

雲模様レイヤーを変形(CTRL+T)します

 

 

 

 

 

●2、人物に「反射光」を入れます。

反射光demo用02 640

 

 

 

・人物の上に、新規レイヤー作成「反射光」とします。

 

 

・反射する光(色)を、ブラシで塗っていきます。

 

 

「反射光」レイヤーに、
クリッピングマスクを適用します。

 

 

(レイヤー間にカーソルを合わせて、
ALTキーを押しながらクリック。)

 

 

背景にあった色を塗ります。

 

 

・モードを変更、オーバーレイにします

 

 

 

 

 

●3、グラデーションマップで 統一感を出します (オマケ)

人物に反射光03 640

 

 

・調整レイヤー新規作成、「グラデーションマップ」を作成します。

 

 

・色味、不透明度などを調整します。

 

 

 

 

 

以上、
新潟市のグラフィックデザイナー小林がお伝えしました。

 

 

 

 

 

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