【色彩】ビジネスに役立つ、色のパワー2(緑、黄)

2015-04-24 21:28:05

カテゴリー:デザイン

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【ビジネスにも役立つ、色のパワー】

 

といことで、
色のはたらき

 

・緑
・黄色

 

 

についての豆知識です

 

 

 

 

 

連想させるイメージ⇒自然、安らぎ、癒し、落ち着き、安心など

 

 

・長い時間をかけて売りたい製品には向いているが、
すぐに売りたい製品には向いていない。

 

目立つ色では無い。人にとって、危険な信号を発する色では無い。

 

 

・食器洗剤に使われる

 

 

・お茶のイメージ。ペットボトルのお茶に使われる

 

 

・優しさ、調和などのメッセージがある場合は、緑を使うと良い。

 

 

・食欲減退効果。

 

 

・病院室内、精神科では緑のパステルカラーが効果的。

 

 

・鎮静剤なども青や緑。

 

 

・安全、安心、癒し、を目的とする
リラクゼーションスペース、薬局、公共団体などで、緑は効果的。
例…スターバックス。 くつろぎの空間。

 

 

 

 

黄色

 

連想されるイメージ⇒快活、希望、軽さ、注意、幸福、若さなど

 

 

・男性が扱いにくい色。身に付けることは少ない、と言われている。

 

 

・日本製のウイスキー、タバコのパッケージデザインとして、
黄色はほとんど使われない。

 

 

・金色として、ビール缶のデザインに多い。
それ以外の商品にはあまり使われない。

 

 

・缶コーヒーなどのパッケージとして、風味と香りを薄い印象にする効果がある

 

 

・『安さ』の効果。
チラシなどで、「黄色+赤」として激安感を演出する。お手軽、安価というイメージ。

 

 

・『黄色と黒』
数ある2色組み合わせの中で、最も遠くから認識可能な色。
危険を知らせる看板に多用される。

 

 

・店舗の場合、遠くからも認識されやすい。
ブックオフ、マツモトキヨシ、ドン・キホーテなど

 

 

・『赤と黄色』
食欲を刺激する赤。目立っていて、安くて、若さ、気軽さを連想させる黄色。
→ファーストフードなど

 

 

 

ということで
ビジネスなど、戦略的に色の効果を使ってみてはいかがでしょうか・・・

 

 

・ネットビジネスに関心がある
・能力を高め、問題を自己解決していくためのヒントやきっかけを求めている
・デザインが必要

 

 

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