【デザイン】演劇など、ストーリー性のあるモノをデザインする方法

2015-04-23 21:32:03

カテゴリー:デザイン

0423

 

大型店舗へ行くと買い物もさることながら
広告や、ポスター、などなどに気が行ってしまいます・・・・

 

 

 

思わず映画の広告をゲットしてきてしまいました

 

 

 

『映画広告を読み解きたい』
『ストーリー性のあるモノをデザインする時に使える』
なんて思ったからです・・・

 

 

 

自分の創作活動に活かしたいこともありし、
また、フライヤー制作にも活かせるのではないかと思いました。

 

 

 

具体的には、
何かストーリー性のあるモノ、

 

 

 

例えば、演劇などのフライヤー制作なら
コンセプトとして必要な要素をヒアリングすれば、

筋道立ててグラフィックイメージを制作する事ができると思ったからです

 

 

 

実は以前もそういったモノを作った事がありますが、
その時はデザインはやっておらず独自センスだったので、
あらためて明確にしておきたくなりました・・・

 

 

 

論理的にに組み立てる意味は、
デザイナーだけでなく、

 

 

 

クライアント、例えばその演劇の制作者も
なぜグラフィックデザインなのかを説明できるからであり、
より作品に納得感が持てるのではないかと思いました

 

 

 

ところで、ストーリー性のあるモノ(映画、演劇、マンガ、アニメなど・・・)を分解すると、必要な要素と言うのは

 

 

 

1…キャラクター。主人公はだれか
(主演は誰なのか。男性なのか女性なのか。)

 

 

 

2…ウリ、特長。何についての物語か。その映画なり芝居の特徴は何か。
(宇宙戦争なのか。

マスコット的存在がいるのか。任侠ものなのか。コメディなのか。

怪獣な のか。)

 

 

 

3…世界、舞台。現代劇なのか歴史ものなのか、SFなのか。
(国はどこか。戦国時代なのか。宇宙ものなのか。など)

 

 

 

などですので、これらをコンセプトとして
ヒアリングし、デザインの中に落とし込むことで、

 

 

 

それを見た人は、
この物語が一目でどんな内容なのか、

 

 

 

誰が主役で、
作品の特徴が何で、何についての話で、
世界観はどんなものなのか
・・・
が理解できるという訳です。

 

 

 

そしてそれらを伝えるのが
デザインの役割となります

 

 

 

というわけで
フライヤーを想定して
習作を作ってみました・・・

 

 

 

――――――――――――――――――――――

 

■赤い島ミステリー(仮設定)

 

 

 

●コンセプト

 

 

主人公は男性。登場キャラ多数。
ミステリー映画作品。
『赤い島』という舞台で起きた殺人事件?の謎を解く話。

 

(勝手に考えました・・・)

 

 
●レイアウト

イメージアートと、文字情報で分割。

 

アートは、登場人物と舞台を配置。
 

 

●タイポグラフィ

 

ミステリということで、
おどろおどろしい雰囲気に。

 

 
●カラー

 

コンセプト通り、赤を基調。

 

0423赤い島ミステリー

 

 

 

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