【デザイン】独学デザイン、通学デザイン

2015-03-04 22:46:26

カテゴリー:デザイン

世間で言われているような
「正論」を理解するためには

 

 

「逆説」を実践することで
「正論」を理解できる・・・・
のではないか、
と思う事があります

 

 

なぜなら
人に言われたことより
まずは
自分の頭で考えて
行動してみたいものです

 

 

自分で
なぜそれがダメなのか、と
生きた教訓を
逆説的に
学んでいきたいからです

 

 

(もちろん
法律の範囲内とか
人の迷惑にならないレベルですが)

 

 

例えば
赤ちゃんは
「食べちゃダメ」
と言われても
何でもモノを口に入れてしまいます
・・・

 

 

他にも

・学校の先生の言うことを聞け

・いい大学に入れ

・一流企業に就職しろ

などなど

 

 

各種
正論とされるモノがありますが
本当にそうなのかどうか、
頭で考えるよりは
身を持って体験する事が
最も
納得感があるものです

・・・

 

 

というのは
あくまで例え、
長い
前置きで、

 

 

私は
グラフィックデザインをやってます

 

 

創作していく過程では
効果的な「論理」(ロジック)
に基づいて作成することが
肝要とされています

 

 

言ってみれば
それが
先にあげた、
「正論」です

 

 

一方、
私は
創作の方法論が分かっていても
「作りたいものを作りたい」
という気持ちの方が先に沸いてくることがあります

 

 

その衝動は
抑えられません

 

 

「正論」を無視して走り出したくなる
いわば
「逆説」です

 

 

別に
教わった事に
背いているわけではありません

 

 

ロジカルな思考をすっ飛ばし、
感情とか、衝動でモノづくりする事も

 

 

クリエイターとしては
例え失敗だと思っても、
1つの有益な経験
だと思っています

 

 

「ドラゴンボールのカメハウス的なモノを作りたい」

 

「ここに金ピカのランボルギーニを配置したら、
ギラギラしすぎるかなぁ・・・」

 

「なんだかミニチュアを作ってるみたいだ、面白いぞ」

 

「ここに聖剣的なモノを突き刺したい」

 

「ここにクリスタル的な物を配置して聖なる感じを出したい」

 

などなど。

 

 

制限を一旦解いて
感性に任せると
自由な発想が沸いてきます

 

 

一方で
アイデアに
キリが無くなり
方向性も定まらず、
考えが
迷宮入りしてしまいます
・・・

 

 

「どこかで
制限を設けないと・・・」

 

 

「ああ
やっぱり先にレイアウトや
コンセプトありきだなぁ。

教えられた通りだな・・・」

 

 

長くなりましたが、
これが
【「逆説」を実践することで
正論を理解できる・・・・】
という事ではないかと私が思うわけです

 

 

ということで
私の
グラフィックデザインの手法は

 

 

効果的な論理を重視を基本として、
現場では
発想力で
臨機応変
・・・

 

 

という感じでやってます。

 

 

今回は
グラフィックデザインを通して
人生考察みたいな事を考えながら
作成しました・・・

 

 

こういった
試行錯誤により、
ヒアリング力を上げて、

 

 

時代にマッチした
グラフィックデザイナーとして
いい仕事をしていきたい、
と思いました
・・・

 

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■作品解説 「個人の時代到来」

 

 

■構想(コンセプト、ラフスケッチなど)

 

・レイアウト:Z型

 

・コンセプト:個人の時代到来
コピーにも使う。

 

・その他

 

試験的に
制限をしないで
とにかく好きなモチーフを
次々と入れてみる

 

A4ポスター、

自分のブログヘッダーにならないか。

作品集に入れる

 

 

■制作

 

・レイアウト:

 

Z型の予定だったが、
試験的に制限なしでアートを
作り出したら
際限がなくなった。

 

こだわりは無かったので
シンプルに丸型に決定

 

・タイポグラフィー:

メインコピーを強調するためにゴシック系を選択

アートがメインなので、装飾は少なめにする。

 

・ジャンプ率

メイン、氏名、その他

6:3:1

 

・カラー

指定はない。
アート部分を作り始めて、
ハスというモチーフから
ピンクと緑になる。

 

・コンセプト

個人の時代到来ということで、
個性を強調と解釈

 

自分用なので
自分の好みを制限を設けずに、
次々と発想してみる

 

 

■気付き

・モチーフの
ジャンプ率も考えるとなお良い

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