セルフエフィカシーを育てる

2015-03-31 22:34:01

カテゴリー:雑記・主張など

腰が重い、なんて時がありませんか?

 

 

当たり前の話ですが
それを乗り越えるのは
常に
普段の脱力した自分の逆、
外側に向かって行動していく意識ではないでしょうか

 

 

なぜならば
自分が変わるきっかけや、
救いの綱なども、
常に普段の自分の外側にある
と私は思うからです

 

 

例えば
嬉しかったことや
これは上手くいった、
という思い出を思い返してみてください

 

 

・クルマの運転に慣れるために、はじめて路上に出た時
・仕事を辞めてから、立ち直る時
・コミュニティの中で自分の特技をアピールしたら
仕事を与え続けられた時

 

 

・仕事を素早くこなす、締め切りを守る、
期待を上回る仕事をする、
など、喜んでもらえた時

 

 

などなど。
これらは私の経験ですが
決してボーっとしていて可能な事では無かった事です

 

 

言い換えれば
『自分から学ぶ姿勢、
リスクを負う姿勢を持てば

 

 

誰にでも
必ず変化のチャンスがある』
ということではないでしょうか

 

 

行動を起こす場合に、
100点満点を取る必要もありません
エンジンがかかるのが遅い時もあります

 

 

また、熟練の画家も
じつは一番難しいのは
『仕事にとりかかること』、だそうです

 

 

これは私も絵を描いてますから
よく分かる話です
・・・

 

もっとも緊急の仕事の場合は
ひたすら黙々とこなすのみです…

 

 

そんなわけで
自分の嬉しかった経験などを大切にして
日々精進しましょう

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